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お花のお手入れ


【お花のケア】ちょっとした心づかいでお花を長持ちさせる方法!


買ったお花を長く楽しむための3つのポイント!



1.花びんの水は毎日とりかえましょう。

  
花は生き物なので、新鮮な水が何よりのごちそうです。

  花の大敵であるバクテリアの増殖を防ぐためにこまめに水を取り替えてあげましょう。

  ただし、茎がばい菌に弱いガーベラなどは少なめにします。

  水換えの時に忘れがちなのは、花びんの内側についたぬめりをしっかり洗い流しておくことです。

  花びんには水をたっぷり入れて、水に浸かる葉っぱは取りのぞいてください。

  水換えが毎日できない場合は、切花延命剤を使う方法もあります。

2.できるだけ涼しい場所におきましょう。

  花はできるだけ涼しい場所に飾ります。涼しいからといって、エアコンの風が

  あたる場所はいけません。乾燥して枯れる原因につながります。

  その他、直射日光の当たる所やテレビやガスレンジなど周辺の温度が

  変わりやすい所も避けたほうがよいでしょう。

3.切り戻しをしましょう。

  
花に元気がなくなりかけてきたら、茎を少し切りなおします。(これを切り戻しといいます。)

  花の茎先1〜2cmほどのところを斜めに水切りし、新しい切り口から水を補給しましょう。

  茎がぬるぬるしてきたら、洗ってあげてください。



               





【切花の水揚げ方法】
買ってきたお花はあらかじめ水揚げされていますが、家に帰るまでに水が下がることがあります。

もう一度水をあげて長くお花を楽しむための方法をご紹介します。



水切り  水中で斜めにカット


深水   水圧で水揚げを促す


水折り  水中で茎を折る


根元割り 枝ものの根元を切る・割る


湯揚げ  茎の太い花材に


燃焼法  急激に吸水させる方法






 
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